ご挨拶プロフィール

ご挨拶

はじめまして!猫をこよなく愛しているErinaと申します。

当サイトにご訪問いただき、誠にありがとうございます。

Thank you very much for visiting my site.

【出身】名古屋(現在も名古屋)

【性格】明るくのんびり屋のマイペース型、自由気ままな気分屋のところがあります。(笑)

猫との暮らしで毎日癒されながら笑顔で穏やかに過ごしております♪

そのおかげなのでしょうか。優しくて穏やかで素直な性格だと、よく言われます。(笑)

【趣味】猫関連の本を読むこと。※代表本:ねこ検定、ねこのきもち、ねこ啓発、こんなふうに生きればいいにゃん、猫川柳、等。

猫の写真を撮ること。YouTubeにて愛猫動画作成、猫の首飾り手作り、猫関連のテレビ番組を観ること、等。

猫のいない生活は考えられないほどの「猫バカ」です。

【資格】ねこ検定・中級合格(2018年3月第二回実施試験)2019年3月には上級にチャレンジいたします!

【好きな場所】愛猫4匹と快適に暮らせるようにとことんこだわって設計した現在の家

【好きなもの】猫、青空、雲、花、美しい風景、等、綺麗で美しいものを見るのが目の保養になって大好きです。

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◆当サイトは、「猫が好きで好きでたまらない!」

「ネコちゃんをこよなく愛する」方が思わずほっこり癒され、

心が和み、優しい気持ちになっていただけたらと思い、

愛猫との日々の暮らしを通して、猫を愛する気持ちを語り、

猫の愛しさや可愛さ、猫に関する様々な情報等を発信しております。

現在、ペルシャ猫とスコティッシュフォールドの4匹と暮らしています。

実は、私は、数十年間ペットロスでした。

はじめて飼った猫がたまたまペルシャ猫でした。ご縁があって、ブリーダーの方から譲り受けました。

はじめて見た時は、毛色はレッドでぺしゃんこ顔でもふもふの子猫で、可愛らしいとは思ったのですが、その時は特別ものすごく惹かれたわけではありませんでした。

ただ、ブリーダーの方からはこのように言われました。「性格がとても人懐こい子なの。

うちの看板猫にしようと思っているくらいの子で、血統が両親ともグランドチャンピオンに

なっているくらいだから、あまり譲りたくないくらい。それぞれ猫は性格が個性的で違っていて、こんな性格の良い子はめったにいないの貴重な子なの。

でも大事に幸せにしてくれるなら、寂しいけどあなたならきっと大丈夫な気がするから」と

言われ、ずっと数日間考えたうえで、譲り受ける決意をしました。

そしてはじめてこの子と暮らすことになったのですが、初めはわからないことだらけでした。

当時は、今のように「猫ブーム」でもなかったからです。猫の飼い方や育て方などのこともあまりよくわかっておらず、ブリーダーの方のところへ通いつづけ、いろいろなことを教えていただいていました。

すでに予防接種は済ませてあり、与えるフードの事、トイレの事、お手入れの事、シャンプーの仕方、等を実際に見て教えてもらいました。

ただ、一緒に暮らしはじめて、猫育てで、失敗したのが、去勢する時期が遅すぎて、アチコチでスプレー行為をするようになってしまいました。大切にしていたバッグの上でされた時は、

大変なショックでした。猫の本能だから仕方ないですが、この時大いに反省をしました。

すぐに動物病院に行って、去勢手術をしました。手術後は、実に大人しくなり、けっして粗相をすることもありませんでした。

もっと早くに手術はするべきで、「生まれて長くても半年以内には必ずするべきだ」と

この時に学びました。

これが、猫をはじめて飼うにあたっての私の忘れもしない失敗談です。

毛色は、レッドで、長毛種のペルシャ猫、ぺしゃんこ顔の猫の名前は「アポロン」と言います。

すでにブリーダーの方がギリシャ神話の美しい神のアポロンにちなんで命名されていました。

もう名前は決まっていたため、「アポちゃん」と呼んでいました。

「アポちゃん」と一緒に暮らし始めて、驚いたことがあります。

それはそれは本当に人懐こいのです。人間に対して大変友好的で信頼を寄せてくれているのが

わかり名前を呼ぶといつも必ず「ニャオ~!」とお返事をしてくれる子でした。

「この子は言葉がわかっているのかもしれない」と。仕事から帰ってくると

必ずお出迎えもしてくれました。

必ず呼びかけると返事をして「ニャオ~ン」と甘えてくるのです。

ますます愛おしくなり、心がホッと和み、笑顔になり、人生で最高の大切なパートナーと

なりました。

不思議のことですが、いつの間にか、この子になんでも話すようになりました。

ジッと聞いてくれて、時々目を細めたり、「ニャオ~ン」と鳴いてお返事してくれたり、

言葉は話せなくてもすべて飼い主である自分の気持ちをわかってくれて、

受け止めてくれているんだと思うとたまらない至福を感じるようになり、

この子と一緒に過ごすことがとても貴重な日々となりました。

猫を飼う事、猫と暮らすことは、手探り状態ではありましたが、この時

「猫ってなんて素晴らしい生き物なのだろう」と

しみじみ心に温かいものを感じ、この子との暮らしはかけがえの貴重な時となりました。

抱っこされるのが大好きな子でどんな時も「可愛いね。ずっと一緒だよ!」と言うと

いつも「ニャオン!」と目を細めてお返事をしてくれる子でした!

やがて、年齢を重ね、だんだんと体調を崩し、食欲、元気がなくなり、動物病院で栄養剤の

点滴、注射を毎日通院して治療に専念しました。

ただ、猫の宿命ともいえる「腎臓機能」が弱ってしまいました。

動物病院の先生は全力であらゆる手を尽くしてくれましたが、

とうとう帰らぬ子となってしまいました。

当時注射1本が7,000円でした。それを毎日1週間ほど続けたのです。

もしかしたら、アポちゃんが「もう、ボクはあの世にいくから、これ以上お金を使わなくてもいいから」と言ってくれていたのかもしれませんが、動物病院の先生も診察、懸命に治療してくださいました。

が、しかし、涙ながらにこう言われました。

「もうこれ以上は・・・残念ですがなんともなりません。

お家に連れて帰ってあげてください。最期はお家に連れて帰ってあげてください。」と

言われ、一晩中ずっとつきっきりで、泣きながら、お布団の上にいるこの子を

見守り続けました。

そして、とうとう精魂尽きて、41日、朝の10時頃、スーッと穏やかに息を引き取り、

虹の橋を渡ってしまいました。

16年間の猫生でした・・・。人間年齢に換算すれば80歳の生涯でした。

穏やかな表情で笑っているかのようでした。

体は冷たくなっているのに、足の肉球はまだ温かみがあったのがとても不思議でした。

この子に「ありがとう」のお手紙を感謝のお手紙を書き、お花と一緒に添えました。

桜が満開の道を泣きながら車を走らせ、亡骸の子に話しかけていました。

「アポちゃん、桜が綺麗だよ」

そして、葬儀場に向かい、葬儀、荼毘に付しました。

あの世でお友達といっぱい遊べるように遺骨は動物霊園に治めました。

長年、ペットロスでした・・・。

あたりまえのように「いつも一緒にいた子がもういない」と思うと、

すぐには受け入れられませんでした。

あまりのショックから仕事も3日休みました。私にとっては大切な家族だったからです。

しばらくは、自失呆然として、頬はげっそりと痩せたことは、人に言われるまで

気がつきませんでした。

悲しくて悲しくて、長年可愛がっていた愛猫があの世に旅立ってしまった時、

心にぽっかりと穴が開いたような状態になります。

仕事に出ても人の声がどこか遠くに聞こえました。心中此処にあらずとなるのです。

今でこそ、このようにあの時の精神状態を客観的に語れるのですが、その時は

言いようもない悲しみで何をどのように慰められたかの記憶はほとんどありません。

愛猫との貴重な思い出の写真、ケージ、トイレ、お皿、フード、おもちゃ等、整理しながら

また泣けてきて、深い悲しいの中で、食事、仕事、睡眠等支障が出て、とうとうペットロスと

なってしまいました。その辛さを本当に理解してくれる人は多くありません。

「生きとし生けるもの、いつかはお別れの時がくる」とわかってはいたのですが、

「こんなに悲しく辛い思いをするのなら、二度と猫は飼わない!この子は最高の子だった。

この子以上の子はもういないんだ!」そう思えば思うほど、この時、心に固く誓いました。

そして、十数年の月日が流れました。唯一の救いだったのは、仕事にその悲しみの分を忘れるかのように没頭できたことだったのかもしれないと今はそう思っています。

仕事が忙しく、悲しみを数十年の月日が流れ、まさに時薬でした。

こうしていつか愛猫を亡くした悲しみが静かな感謝の気持ちに変わっていきました。

今でもずっと私の心の中で最愛の「アポちゃん」は生き続けています。

いつか、自分もこの世を去るときには、あの世でアポちゃんに会いたいと思っています。

最後に

猫ちゃんが大好きで、猫をこよなく愛している皆様、

猫と暮らし限りない愛情を注いでいる皆様が可愛いネコちゃんと共にいつまでも

元気に健やかにお過ごしいただけますように願っています。

愛猫との楽しい暮らし情報をお届けしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

~愛と感謝を込めて~

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